
岐阜ハートセンターは、プロバスケットボールチーム「岐阜スゥープス」のトップパートナーとして、地域の皆さまとともに、スポーツを通じた健康づくりや地域貢献に取り組んでいます。
2026年10月3日(土)・4日(日)にOKBぎふ清流アリーナで開催された岐阜スゥープスのホームゲームでは、当院がマッチデーパートナーを務め、試合会場で「病院のお仕事体験」を開催しました

当日は、会場に8つの医療体験ブースを設け、多くの皆さまに医療の仕事を体験していただきました。
心肺蘇生チャレンジ

胸骨圧迫の深さや速さ、リズムなど、心肺蘇生の「質」をモニターで確認しながら、楽しんで体験していただきました。
カテーテル体験

血管モデルにワイヤーを通し、バルーンを広げる操作を通して、カテーテル治療を体験していただきました。
造影体験

注射器に入れた色水を模擬血管へ注入し、心臓の血管を調べる「造影検査」を体験していただきました。
拡大鏡体験

医療現場で使用する拡大鏡を装着し、細かな作業を行う医療スタッフの視点を体験していただきました。
糸結び体験

手術などで使用する糸を使い、医療の基本技術のひとつである「糸結び」に挑戦していただきました。
調剤体験

お薬を準備するときに、どのようなことを確認しながら作業しているのかを体験していただきました
心電計・血圧測定体験

心電計や血圧計を使い、自分のからだの状態を確認する体験をしていただきました。
超音波ドプラー体験

小さな機器を使い、体の中を流れる血液の音を聞く体験をしていただきました。
普段なかなか触れることのできない医療機器や手技を、実際に「見て・触れて・体験する」ことで、医療をより身近に感じていただく機会となりました。
また、エスコートキッズでは、子どもたちが岐阜スゥープスの選手と一緒にコートへ入場しました。会場にはたくさんの笑顔があふれ、子どもたちにとっても特別な体験となりました。

今回のイベントには多くの方にご参加いただき、スポーツと医療を通じて、地域の皆さまとつながる貴重な2日間となりました。
岐阜ハートセンターは、これからも「やさしさ」を医療の中心に、地域の未来と皆さまの健康を支える活動を続けてまいります。