12月の7日間、麻酔科にて特定行為実践看護師のトレーニングをさせていただきました。

麻酔科医師と一緒に手術に入らせていただき、術前・術中・術後を通し主に循環・呼吸薬剤について学びました。

特に医師が行うモニタリングは、予測性を持ち、見なければならないポイントを確実に見ており、多くの学ぶべきポイントがありました。私も同じものを見ていたのですが、そこから得る情報量が違い、また、その情報に至った要因の分析も随所で行われていました。

私が所属する集中治療室においても様々な機器が使用されています。しかし、その機器から何の情報を得るか、どれだけの情報を得るかは当然のことながら見る人に左右されます。より多くの情報を得るためには患者さんのこと、生理学や薬理学、機器のことなどをおさえなければなりません。今回のトレーニングでは、今まで行ってきたモニタリングから何段階も先のモニタリングを垣間見ることが出来ました。そこに近づくことが出来るよう、これからも研鑽に励みたいと思います。

麻酔科の方々、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。