看護部/4階病棟の特徴

 主に心筋梗塞や狭心症で急性期を脱した患者さまがCCUより転入されます。また、カテーテル検査や経皮的血管内治療目的で短期入院される患者さまも多く入院されています。検査や治療を安心して受け入れていただけるように、密な観察を行い合併症など早期発見できるよう努めています。また心不全や不整脈、肺高血圧、閉塞性動脈硬化症の患者さまの個別性に応じた薬物療法や食事療法、運動療法などを提供しています。また当病棟のラウンジを使用して、当院に入院された患者さまが退院後も日常生活管理が継続できるように看護師や薬剤師、管理栄養士、理学療法士による集団指導を2回/週開催しています。

メッセージ

 超急性期を脱した患者さまの自宅退院を目指して、多職種を含めたカンファレンスを行い情報共有し、患者さまやご家族が望む生活に向けたアプローチ方法を検討し方針の統一を行っています。安心で安全な看護・医療を提供するためエビデンスに基づいた看護実践と患者様・ご家族様への意思決定支援や退院支援にも力を入れています。ご自宅が遠くてなかなか面会に来られないご家族や入院が1週間を超えてしまう患者さまのご家族には、看護師から連絡をして、患者さまの状況について共有する機会を積極的にもつように取り組んでいます。

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